能登半島地震チャリティグッズを制作いたしました。
グッズの利益全額を能登地震への現地活動費、支援金として充てさせて頂きました。


被災地に継続的な支援を
今春に現地ボランティア団体を通して、
ボランティア活動に参加、現地での調査をさせて頂きました。
実際の現地での活動で、まだまだ継続的な支援が必要だと感じた為、
チャリティグッズの制作に踏み切りました。





現地での活動
今春の活動ではボランティア団体にお世話になり主に以下の活動に
携わらせて頂きました。
・被災家屋に立ち入らせて頂き、家財の仕分け、運び出し
・現地の方の農業のお手伝い
・現地の方のお家のお手伝い
まだまだ現地の方に喜んで頂ける事、できる事は山のようにあると感じています。


チャリティグッズ収益について
収益を、支援金に充てさせて頂く場合も、募金先の選定はとても重要だと考えており、
私が実際に現地で活動し活動内容を把握した信頼の置ける活動団体への寄付、
現地への人材派遣等に充てさせて頂きました。

(私が東京にいる間、アーティスト仲間数名が現地へ行ってくれました!)
おわりに
以上、活動報告となります。
私は以前、2018年にも被災地支援活動を個人で行ったのですが、
2018年の記事はこちら>
能登でボランティア活動を行っている最中、
過去に被災地支援で関わった台湾・花蓮で大地震が発生し、
ビルが崩壊したというニュースが飛び込んできました。
能登での活動期間中、苦しい気持ちで過ごしていた中で、
それは私にとって、あまりにも重く、最悪な知らせでした。
正直、想いを馳せきれないと思いました。
私は、体力のある男性等と比べるととても非力で、
やり切れない気持ちを抱えながらの活動に参加していましたが、
現地の方々との多くの交流を通して、
「今の自分にできることは何か」「自分がやるべきことは何か」を
改めて考える時間となりました。
東京に戻ってからも、情報の共有や人材のつなぎ役など、
自分にできることを、できる範囲で続けています。
被災地の1日も早い復興を心よりお祈りしています。


